2011年2月23日水曜日

タスクスケジューラを用いた、Rubyプログラムの自動起動に関するTips

今、Rubyを用いたTwitterのBotをつくっています。

参考文献は、「誰でもできるTwitterBotの作り方」。

http://www.amazon.co.jp/%E8%AA%B0%E3%81%A7%E3%82%82%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8BTwitter-Bot%E3%81%AE%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9%E2%80%95%E4%BA%BA%E6%B0%97%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%B6%E3%82%84%E3%81%8B%E3%81%9B%E3%82%8B-%E9%8F%91%E5%AE%B6%E7%B5%8C%E6%B8%88%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80/dp/486146188X

表紙はギョッ、アマゾンの書評もダメダメですが、私にとっては満足な感じでした。

Rubyのプログラムはなかなか苦労しましたが、本のとおりすれば恐らくできます。
ただタスクスケジューラのことがほとんど説明ない!
特に、Vista以降のOSに関しては全く説明がありません。
で、一つ苦労したところがあったので忘備録。

「操作」のタブの「設定」で、呼び出すプログラムを設定するところまではいけるとおもうんですが、その下にある「開始(オプション)」も設定しなければなりません!
何を書くかというと、呼び出すプログラムがあるフォルダーをひらいて、そのアドレスをコピペします。
例えば
C:\Users\home\***(呼び出すプログラムがあるフォルダーのもの)
とか。
これを、「開始(オプション)」の右にある欄に入れてください。

ちなみに私が参照したホームページは、ここ。
http://tobysoft.net/wiki/index.php?Windows%2FVista%2F%A5%BF%A5%B9%A5%AF%A5%B9%A5%B1%A5%B8%A5%E5%A1%BC%A5%E9%A1%BC%A4%C7%A5%D0%A5%C3%A5%C1%A5%D5%A5%A1%A5%A4%A5%EB%A4%F2%BC%C2%B9%D4%A4%B9%A4%EB%CA%FD%CB%A1

Good Luck ^^

2011年2月22日火曜日

Sound Visualizer is published!

I published a new iPhone application ^^
The application can be downloaded here!






When you study the theory of music, you will learn that C and F makes beautiful harmony, while C and F# makes disharmony.
For the better understanding of these facts, This application will visualize sounds.

In this application, the sounds is displayed in a graph having transverse and longitudinal axis, representing time and amplitude, respectively.
You can easily see that the graph of harmony is very clear, but the graph of disharmony is messy.

Do you know there are mainly two kinds of intonations?
One is just intonation and another is equal intonation.
Just intonation is a perfect harmony, though it is difficult to modulate.
Equal intonation is different from just intonation, and thus the harmony is not ideal, though we can modulate the sounds.
This application display the change in just and equal intonations in a graph, and also make heave of just and equal intonations.

Example

How to hear and see the harmony of C and F
1. Launch the application.
2. Touch "start button".
3. Touch "II" button.
4. Touch keys of "C" and "F" (You can hear the harmony of C and F).
5. Touch "Graph" button (You can see the graph of the harmony of C and F).
6. Touch "Just" and "Equal" button to see and hear the difference in these two intonations.
7. Change the scale of transverse axis by touching "Zoom in" and "Zoom out" button to expand and shrink the time scale of the graph.
8. Touch "Info." button to show the difference of frequencies of just and equal intonations.

I hope this application will help your better understanding of sound and music.

2011年2月20日日曜日

iPhoneアプリの多言語対応

世界に出せるiPhoneアプリ、英語など多言語対応すると可能性は大きく広がります。
というわけで、多言語対応は必須なことは言うまでもありません。

多言語対応は既に多くのホームページで紹介されていますがそのほとんどはnib、InfoPlist.stringsとLocalizable.stringsというファイルを作って、多言語対応をします。
ですが日本語と英語の文法は大きく異なるので、少し複雑になるとこの方法では対応できなくなってしまいます。
そこで、以下の方法を考えました。
よろしかったらご参照下さい。

まず日本語用の Localizable.stringsに
"言語" = "日本語";
と記述します。
次に実行ファイル中に

    NSString* Comp = NSLocalizedString(@"言語",@"");
    NSComparisonResult result = [Comp compare:@"日本語"];
   
    switch (result) {
        case NSOrderedSame:
・・・
            break;
        default:
・・・
            break;
    }

と記述します。
すると日本語のときには、Localizable.stringsにより@"言語"が"日本語"になって、
    NSComparisonResult result = [Comp compare:@"日本語"];
の条件文が
result = NSOrderedSame
となります。
結果下のスイッチ文が有効になって、自由に記述できるようになります。

いかがでしょうか。
お役に立てれば光栄です。

2011年2月19日土曜日

Prime calculator

http://itunes.apple.com/jp/app/id418727618?mt=8


My iPhone tool makes your iPhone, iPod touch and iPad a calculator of Prime numbers. 
By just touching a button, a million of Prime number is calculated! 
This tool can be downloaded here. 
It's FREE :)


If you are interested in Prime numbers, please download and enjoy the deep meaning of Prime!




2011年2月15日火曜日

iPhone シミュレーターで音が出ない。

今日は、このバグにぶち当たりました。
なぜか解決できたので、その方法をメモっておきます。

Ladio Castというアプリを開き、入力1を「Sound flower 2ch」にする。

これだけ。
ちなみに参考にしたホームページは
http://stackoverflow.com/questions/302399/sound-not-working-in-iphone-simulator
です。
残念ながら英語です><

2011年2月13日日曜日

初心者のためのiAd設定法

私もiPhoneプログラムの初心者なので間違っていることがあれば教えていただきたいのですが、これまでの悪戦苦闘でわかったことをまとめています。

今日は、iAdの設定に挑戦しました。

私は、下記のブログを参考にしました。
http://ameblo.jp/micro-garden/entry-10580109697.html
このホームページによるとiAdの設定には

① iAdのフレームワークを導入。
② ヘッダーファイルに<iAd.iAd.h>を入れる。
③ ヘッダーファイルにADBannerViewDelegateのデリゲートを加える。
④ ソースコードファイルに
 ADBannerView *adView = [[ADBannerView alloc] initWithFrame:CGRectZero];
 adView.currentContentSizeIdentifier = ADBannerContentSizeIdentifier320x50;
 [self.view addSubview:adView];


とあります。
でも、これを入れてもいっこうに広告が出ない。
これはもしかしたら私がInterface Builderを使っているからかと思って、④の代わりにInterface Builderを使う方法を探してみました。
ということで、Interface Builderを見てみると、なんとiAdボタンがあるではないですか。
早速iAdボタンを貼りつけてから横画面設定にし直して、ヘッダーファイルに
    IBOutlet ADBannerView *adView;
と入れてから、リンクを貼るとなんとか広告が出るようになりました。


本当にこれだけでよいのかなーという気がしますが、とりあえずこれで進めてみます。


ちなみに、この過程で覚えたことをついでに付記しておきます。
 
ADBannerContentSizeIdentifier320x50とありますが、これはiOS4.0とiOS4.1で有効で、iOS4.2では注意文が出てきてしまいます。
iOS4.2からは縦画面ではADBannerContentSizeIdentifierPortrait、横画面ではADBannerContentSizeIdentifierLandscapeとなります。
つまり上のコードは縦画面では、
 ADBannerView *adView = [[ADBannerView alloc] initWithFrame:CGRectZero];
 adView.currentContentSizeIdentifier =
ADBannerContentSizeIdentifierPortrait;
 [self.view addSubview:adView];

横画面では
 ADBannerView *adView = [[ADBannerView alloc] initWithFrame:CGRectZero];
 adView.currentContentSizeIdentifier =
ADBannerContentSizeIdentifierLandscape;
 [self.view addSubview:adView];

となりますね。


どこか間違えているところがありましたら教えて頂けると幸いですー。

2011年2月5日土曜日

私、初のiPhoneアプリを申請しました!

ついに、私が始めて作ったiPhoneアプリ「素数計算機」を申請しました^^
これを使ってどうのこうのという訳ではないですが、ここから派生する進化がとても楽しみです。
公開になったら、ぜひみなさんもダウンロードしてみてくださいね。
当然、無料です!

追記(2月15日) ダウンロードは、こちらから^^
http://itunes.apple.com/jp/app/id418727618?mt=8#ls=1



ちなみに、英語にも対応しています^^